ミネラルクレイフェイスウォッシュ〜海と山のダブルクレイでしっかり汚れを落とす〜

オーヴェルニュ地域のフレンチクレイ(カオリン)

飲料水の源泉に選ばれる、自然に囲まれた緑豊かな地域、オーヴェルニュ地域圏はは休火山地帯であり、特別な火山層が存在します。年月をかけて浸食が進み、特に長石(カリウム、ナトリウム、 カルシウム、バリウムのアルミノケイ酸塩鉱物)を多く含むグリーンクレイを形成。第三紀層(6500万年前 ~260万年前)に豊富なミネラルが堆積しています。

カオリン配合

カオリンは古い角質や汚れを取り除くのをサポートして清潔に整えます。 

肌に優しい

刺激の原因となる石英(二酸化ケイ素)が含まれて無く低刺激。独特の構成比で、軽く、優しい感触を実現します。

沖縄泥岩クチャ(海シルト)

沖縄の海底に何百年も堆積していたミネラル類など、海洋成分を豊富に含んだ粘土で60%が5ミクロン以下の微細粒子で形成されています。皮膚表面の細部や毛穴にまで入り込み、汚れを吸着して取り除くことが出来ます。肌の洗浄力のアップだけでなく、粘度が乾く時の引き上げる感により、引き締め効果も期待できます。

一般的なクレイの魅力

ミネラル成分が豊富

長い時間を掛けて様々な自然の影響を受けながら作られたクレイの中にはミネラル成分が豊富に含まれています。どんな種類のミネラルが豊富かによって、そのクレイの特性に影響しています。多くの場合、シリカが半分前後の割合で含まれます。その他、アルミニウムやカルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛などといった様々なミネラルが酸化した状態で含まれます。

汚れ落としの作用

クレイには色々な作用がありますが、特徴として一番大切なことは「毒素を排出する」ことです。それはクレイの基本的な構造に関連しています。クレイは、紙が何枚も重なったような分子構造をしています。そのため、表面積で考えると、少量のクレイであってもとても広い表面積を持ち合わせています。(1gのクレイの分子表面積はなんと800㎡だそうです。)それに加え、その紙のような形の表面はマイナスの電子を持っています。つまり、とても大きな表面積全体がマイナスの電気を帯電している状態がクレイです。一方、老廃物や毒素はプラスの電子を持っています。そのため、クレイを利用するとそれらが結びつき、皮脂や汗の汚れを落とします。

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