紀元前ギリシア・ローマ時代から
美肌に効果的なハーブとして使用されていた
アーティチョーク葉エキスの秘密

アーティチョーク葉はキク科チョウセンアザミ属の多年草で、元は野生のアザミだったものを改良し古代ギリシア・ローマ時代から食用として、また薬用として利用されてきました。とげの多いカールドンが原種といわれます。地中海沿岸原産で、1.5mから2mほどの高さになり、葉は灰緑色で羽状に深裂し、裏に軟毛が密生しています。アザミに似た派手な花姿は夏のハーブガーデンを鮮やかに彩ります。

日本には江戸時代にオランダから渡来しましたが、これまでは栽培条件などの制約もあり食用としてよりも観賞用として栽培されてきました。欧米、特にイタリアでは様々な種類が栽培され、花の蕾をオードブルとして調理し食卓をにぎわしています。

紀元前のギリシア・ローマ時代から美肌に効果的なハーブとしてヨーグルトに混ぜて美容パックとしても使用されていたようです。このアーティチョークの葉から抽出したエキスが、「アーティチョーク葉エキス」です。

アーティチョーク葉の秘密

アーティチョーク葉エキス)は植物由来のピュアなエキスであり、様々な栄養素を含みます。注目すべき成分は、アーチチョーク葉エキス(アーティチョーク葉エキス)の成分である「シナロピクリン」です。このシナロピクリンには、肌荒れを防いだり、ハリや弾力をUPさせるなどの美肌効果が期待できます。さらに、最近では毛穴トラブルの原因にアプローチする成分として美容業界で大きく注目を浴び始めています。

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